二次会の景品を決める時は総額を考えて

場が盛り上がる二次会を開いて景品を用意するとなった場合には、
どういった物を集めるかで悩んでしまうこともあるでしょうが、
一つポイントを抑えてからそろえるようにすると、スムーズに
確保しやすくなるものです。豪華さを演出

例えば、まずは総額のことを考えるのです。
30,000円でも50,000円でも、まずは総額を考えて、それから
二次会の景品をそろえていくようにするのです。

なお、全部で50,000円の総額の時に、1点40,000円の
豪華なアイテムを入れてしまったら、残りは10,000円に
なってしまい、あまり数を用意できなくなる恐れがあります。

予算が少ない場合には、そういったことも仕方ないものですが、
50,000円ぐらいあれば、全部で10点ぐらいは
そろえることができるものです。

二次会の景品の際には、こういった、ちょうど良いバランスと言うことも
意識しておくと、良いそろえ方ができると言えるでしょう。

点数も決まれば、どういったアイテムをそろえていくかも
考えていきやすくなるものです。

二次会のゲームを景品パネルで

二次会の時にゲームを行うと盛り上がるものですが、
ただゲームをやるだけでなく、景品が付いていれば、
その盛り上がりがさらに大きくなるものです。

そして、ここで一工夫しておくと、盛り上がり方に変化が出て、
ゲームから景品獲得までの流れが非常に良くなって、
質の高い二次会にすることができるものです。
その一工夫と言うのが、パネルの準備です。間に合った

どういった物がもらえるのか、それが載っているA4やA3サイズの
大き目のパネルを準備しておき、それを見せながら進めて
行くことで、大きな盛り上がりが期待できるわけです。終わってすぐ

何がもらえるのかは、口頭で伝えることもできるものですが、
パネルがあるとないとでは、イメージのしやすさがかなり
違いますから、当然参加者の反応と言うのも変わってくるものです。

例えば、豪華なブランド牛が大きな写真つきでドーンと載っていたら、
とても魅力的に見えて、欲しい気持ちへとつながり、参加者の
テンションが高まるものです。

ビンゴ景品の鉄板!ペアチケット

20代になると、友人や職場の先輩、同僚の結婚式や
披露宴に招待される機会が多くなります。

結婚式のあとには二次会が用意されていることがほとんどです。
二次会では、新郎新婦の親族や職場の上司は抜きで、
友人たちとのアットホームな雰囲気を楽しむことが
できますし、新郎新婦とたくさんお話できるチャンスでもあります。見かける

そんな二次会に欠かせないのが、パーティーの
鉄板のゲームと言えるビンゴです。

運次第で景品をゲットできるかどうかが決まるので、
参加者の皆さんも熱くなりますし、また、景品が何なのか
分からないようになっているとさらにドキドキ感が増しますよね。

このようなビンゴなどのパーティーで行われるゲームの景品の
鉄板として用意されるのが、ディズニーランドやディズニーシー、
ユニバーサルスタジオジャパンなどのテーマパークのペアチケットです。

ペアチケットをもらって嫌な人はいませんし、特に、女性や
恋人がいる方には喜ばれるでしょう。遭遇した

ペアチケットが二次会景品で定番

明らかに友人の結婚式の二次会の幹事を任された時に、
二次会景品で何を用意するべきか色々と悩む方が
多いのではないでしょうか。
二次会景品としてオススメしたいのが、遊園地等のペアチケットです。
選ぶメリットは2つあります。

1つ目は、帰宅時に大した荷物にならないことです。
以前、友人の結婚式二次会に参加した時に、二次会景品として
枕が当たった方がいました。具体的に

寝心地が良い枕なので当たって嬉しいとは思いますがが、
電車で帰宅することを考えると明らかに枕は荷物になります。

当時、当選者はその場では喜んでいましたが、
二次会が終わるとすぐに近くのコンビニへ駆け込み、
枕を自宅へ宅配便で送る手続きをしている姿を見かけました。

2つ目は、場が盛り上がることです。

具体的に説明すると、ペアチケットは1人で使用するものではないため、
当選者は誰かを誘わなければならなくなります。

その“誰か”がポイントなのです。

司会者が「誰と行くんですか~?」等と話を振ることによって、
周囲の人たちはその相手が誰なのか気になります。
「恋人です」と答えても場は盛り上がりますし、
「恋人がいないので、今日この場で探します」等答えると、
場はより一層盛り上がります。

ペアチケットが当たれば当然当選者も嬉しいですし、
場の会場も盛り上がるといった点で、二次会景品として
ペアチケットはオススメです。